中二病対策として。

a8942c7b_1342330387267

子供の机をこっそり探ってみたら、
ノートの端に、黒い眼帯をしたキャラクターを
書いているのを見つけてしまった事はありませんか?

いつの間にか、彼(彼女)の脳内で
自分の家系が、なにかの末裔になっていたりしていませんか?

この間まで、色んな事を話してくれたのに
親が話しかけても
「は?」
と、冷たくあしらわれたりしていませんか?

子供が中学生になると、
親と距離を置きたがるようになります。
まるでここまで一人で大きくなったかのように。

「そうよね、そうよね。
大人になるためには、
こういう過程も必要よね」

と、物分りがよくなるか、

「中二病を患っている」

と、不安になるかは、分かれるところですが。

「中二病?」
と、突き放しても。
「私もあったわ~、そういう時期」
と、歩み寄っても、
彼らは心を開いてくれません、決して。

病は自然に治るものなので
放置していても構わないのですが。

その成長を暖かく見守りたいけれども、
何だろう、なんか、群れで生活しているからには
どっちがボスか、ここいらで一発示しておきたい、という方に
有益な情報があります。

一言、覚えていただくだけで
尖った中学生の顎に
アッパーカットを喰らわす事ができます。

「アクセラレータ」

この一言だけ、今日は覚えて帰ってください。

それが何を意味するのかを、
理解しなくても結構です。

使いどころは
吉川晃司、もしくは、最近だとダウンタウンのまっちゃんが
テレビに映った瞬間です。
(それ以外でも、明らかに銀髪であればOKですよ)

「アクセラレータかよ」

この一言を、さりげなく相手の耳に届けるだけでいいのです。

繰り返して言います。
あなたは、それがなんであるかを知っておく必要がないのです。

ここで坂田銀時(銀魂)を例えに出してはいけません。
中学生にとって、あまりにもメジャーすぎるからです。
媚びを売っているのがバレバレだからです。

病を患った彼らは、きっとこういいます。

「え? 何でアクセラレータを知っているの?」と。

ライトノベルを愛読している奴らは必ず、食いついてきます。
どういった経緯でその名を知ったのか
追求してくるでしょう。

それでも、あなたは、語らなくていいのです。

「別に」

と、軽くあしらってしまえばよいのです。
多くを語らずともよいのです。

これで、彼(彼女)の頭に
ミステリアスな親(大人)が生まれるのです。

これだけで、
「俺(私)の親は、世の中の事全てを知っているのではないだろうか」
という、畏怖の感情が芽生えるのです。

中二病に罹った彼らを翻弄したい方は、
是非、一度お試しください。

スゴ知識(165)普通やん(8)
レッツ!シェアTweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on Tumblr

投稿人: 薄毛のサラブレッド 年代 : 中年

ハゲじゃないんです、薄毛なんです。

   Sponsored links
...
2 件の作レポとかコメントとか入ってます↓
  1. うちの中三の息子で実験してみました。
    薄サブさん、うちの息子は中二病にかかっているのでしょうか?
    診断の程、よろしくお願いいたします。

    「別に」と沢尻エリカふうに吐き捨てたかったのです。

    スゴ知識(14)普通やん(0)
    グゥ!(14)

  2. 一見わかりづらいかもしれませんが、
    ええ、間違いなく、中二病です。

    心の動揺が、声に現れておりますね。

    ただ、何度も繰り返したことにより、
    こちらが反応をモニタリングしている事に
    勘付いた可能性があります。

    あくまでもさり気なく、一言添えるだけで。 

    申し伝えるのを忘れておりました。
    決して、深追いはなさらないでくださいね。

    と、いうか。
    松本人志が、いつの間にか金髪になってるんですけどぉぉ。

    この記事を投稿したあと、テレビ見てて気づいて。
    滝のような冷や汗が出まして。

    それに遅れるようにして、今度は
    加藤茶が、銀髪になっているのを知って
    口から泡吹きまして。

    「こっちか!」
    って。

    パソコンの加藤茶の画像を見て震えながら、

    「聞いてない、聞いてない」

    と、繰り返す私を、他人がみたら
    カトちゃんと、若い嫁の行く末を
    本気で案じている危ない人に
    見えたかもしれません。

    スゴ知識(15)普通やん(0)
    グゥ!(15)


作レポ&テキトーなコメントの投稿場(顔文字の使用を禁ず)